WindowsのSourceTreeを使いSSHでGitリポジトリとつなぐ(Macのやり方追記)

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今回はWindows環境での開発環境を整えます。

※Macのやり方も追記しています。差分としては、SSH接続設定を書くファイルだけです

まずは、今まで使っていたGitに接続します。

そのために今まで使っていたSourceTreeをそのまま使います。

このとき設定がひとくせあったのでそれをご紹介したいと思います。手順は以下のとおり。

  1. Gitをインストールする
  2. SourceTreeをインストールする
  3. ssh_configを書く
  4. Gitに接続する

Gitをインストールする

以下の公式サイトからダウンロードし、インストールします。

http://git-scm.com/

SourceTreeにも内蔵版は入っていますが、見たところバージョンが古いので、特に制限がない限り、自分で最新版をインストールすることをオススメします。

SourceTreeをインストールする

これはそのままです。以下の公式サイトからダウンロードしてインストールしましょう。 インストール中に内蔵版Gitを利用するか聞かれますが、自分でインストールしたGitを利用するようにしましょう。 他に「Mercurial」をインストールするか聞かれますが、これはお好きにどうぞ。

ただし、SSHの設定は、OpenSSHを使用するように設定しましょう。これも今回の設定のポイントです。

ssh_configを書く(Windowsの場合)

ここがポイントです。以下の記事を参考にさせてもらいました。感謝。 http://qiita.com/ques0942/items/1a6c198c6d16ac297f2c

これは、SSHでGitに接続するときには必須の設定のようです。

まずconfigの記載の内容は、以前の記事の通り以下のようにします。

ファイル名は、「ssh_config」として保存します。配置場所は以下にします。

これでGitからSSHの設定が読み込まれるようになり、SourceTreeでこれを利用したリポジトリの設定ができます。

ssh_configを書く(Macの場合)

設定を描く対象は、厳密にはssh_configではなく、ssh/configでした。

もっと詳しく言いますと、

です。

もしconfigというファイルが存在しなければ作成しましょう。

中身に記載する内容は、Windows版と同じなので割愛します。

Gitに接続する

あとは、以前の記事のようにSorceTreeにリポジトリを設定していきます。 設定は以下の例のようにしていきます。

キャプチャ

これで登録は完了です。 あとは以前のようにリポジトリに接続して開発を始めましょう!